スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

過去3件の記事とは少々違うけど

ガイアックスのMMORPG「M2~神甲演義~」では、パッチサーバにウイルスが感染。パッチをダウンロードしたプレイヤーがウイルスの被害にあった。ウイルスはPCにバックドア(外部からの侵入を可能とする裏口)を開き、オンラインゲームのパスワードを盗み出すプログラムをダウンロードさせるという。

 オンラインゲームで最も信頼できる場所であるはずのメーカーのパッチサーバがウイルスに感染していたということで、プレイヤーとしては安心してゲームに接続することもできないような状態といっても過言ではない。

 こうしたウイルス絡みの事件は「M2~神甲演義~」に留まらず、このところ様々なゲームをターゲットに頻発している。「ラグナロクオンライン」では、ファンサイトなどにウイルスへのリンクが張られるという事件が起きた。ダウンロードサイト大手の「ベクター」では3,956本のソフトが「リネージュ」をターゲットとしたウイルスに汚染された。いずれもゲーム内資産が「金になる」ことを知るグループによる組織的な犯行であると思われる。

 オンラインゲームにおける金銭絡みの不正は、BOTやマクロといったゲーム内のものが多かった。しかしこれからは、今回の事件のように、より直接的にゲーム内資産を狙う手口が増えると思われる。ここで問題となるのは、犯罪者と取り締まる側の温度差だ。犯罪者の側は「金になる」という明確にして強力な動機がある。そのため、手口はどんどん巧妙化、凶悪化していくことだろう。しかし取り締まる側はどうだろうか。様々なゲームで不正アクセスによる情報流出が起こり続け、ついに「本丸」ともいえるパッチサーバまで侵されてしまったところを見ると、残念ながらセキュリティ意識に疑問を提示せざるを得ない。

 オンラインゲーム、特にMMORPGはプレイにかなりの時間を要する仕組みになっている。だからこそデータに金銭化されるほどの価値があるというわけだが、少なからぬ時間をかけてゲームをプレイした末路が、不正アクセスによって身ぐるみはがれました……では、これはもう悲しいとか悲しくない以前の問題だ。凶悪化するゲーム内資産を狙う犯罪に対し、どのように対処していくか。運営会社の手腕が問われるところだ。

(RBB TODAY - 10月20日 20:51)



先日ベクターが狙われた件についてはそこそこ報道されてたので知っていたがネトゲ関連でのウイルス感染ってのは初耳でした。
NEXONのプレイヤー層を考えると、この類の犯罪はあんま起きず狙われるのはFF11・ROなどの有料課金、プレイヤーの年齢層が高めなゲームが狙われそう。
とはいえ、油断出来ないのも事実。
しかしこればっかりは運営側がきっちり対策してくれないとどうしようもないですね…
ウイルスファイルが偽装されてパッチと一緒に来たら、仮にウイルス警告が出ても気にせずDLしてしまうプレイヤーは多数いるでしょう。
現状として大半のMMORPGが中国への海外送金システムと化してる今、生半可な法と対策だけでは被害を食い止められないだろうね。
Winnyばりに事が大きくなって、国が動くまでの事態になるまであと何年かかるのでしょうか。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/21(土) 13:12:29|
  2. 自己紹介|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<「メイプルストーリー」のポイントアイテム詐欺に有罪判決 | ホーム | 続・24歳無職乙>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://futoshi090.blog5.fc2.com/tb.php/81-bda64e98
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。