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また

人気オンラインゲーム「メイプルストーリー」に他人のIDとパスワードを使ってアクセスしたとして、愛知県警生活経済課などは24日、不正アクセス禁止法違反の疑いで、北海道出身の飲食店アルバイト(19)=東京都八王子市=ら少年4人を書類送検した。



 ほかに送検されたのは、いずれも札幌市や北海道江別市に住む無職少年(19)や高校2年の男子生徒(16)ら。「相手のアイテムが欲しかった」などと話しているという。



 調べでは、4人は名古屋市の大学2年の男子学生(20)のIDとパスワードを不正に取得し、昨年8月29日から9月1日にかけ計118回にわたり、オンラインゲームにアクセスした疑い。


(時事通信社 - 05月24日 20:10)





南無。
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  1. 2007/05/25(金) 09:01:49|
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冤罪BANとか

身内がここを見る事もかなり少ないとは思いつつ…

http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_05.htm


当相談室には、インターネット上のサービスのひとつであるオンラインゲームにおいて、突然、ゲーム運営側よりアカウントの停止措置をされて、ゲーム上で育てていたキャラクターを使用できなくなった、というご相談が多く寄せられます。
多くは、その理由を利用規約に違反した不正プログラムの使用によるものとされていますが、中にはユーザ側において全く身に覚えがない状態のまま、アカウントの停止措置をとられたと思われるケースもあります。

その場合、ユーザはアカウントの復活を希望する場合が多いのですが、ゲーム運営側に問い合わせても、納得のいくような回答を得られないまま時間が過ぎてしまうといったトラブルになります。

そういった場合、ゲーム運営側に対し、法的にどういった対処方法が考えられるかについて検討してみました。


1 違反行為がない場合のアカウント停止の効力
まず、サービスを受けているゲームの運営側より、利用規約に違反するような行為を行っているという理由により一方的にアカウントの停止措置を受けた場合、実は違反行為が存在しないようであれば、そのアカウント停止措置は法的に無効です。

ユーザの義務違反が認められて、初めてアカウント停止措置が出来ると考えられます。また、裁判においては、ユーザの義務違反を立証する責任は、ゲーム運営側にあります。

そして、ゲーム運営側がアカウント停止措置の理由となったユーザの義務違反行為の立証が出来ない場合は、訴訟において「アカウント停止措置は無効であり引き続きサービスを提供せよ」といった判決を取ることが可能となります。

2 停止前の状態に戻させることができるか
「引き続きサービスを提供せよ」との判決がとれる場合、もう一度ゲームを利用できるようになるわけですが、その際、武器や強さなどを元の状態に戻せということができるでしょうか。この点ははっきりしませんが、技術的に可能であれば、そのような主張をして判決をとることも可能ではないかと考えます。

3 損害賠償請求ができるか
理由が無いのにアカウントを停止措置したのであれば、債務不履行として損害が発生していれば損害賠償請求が可能です。
ゲーム運営側が、アカウント停止時点の設定に回復することが不可能な場合は、その分を損害として損害賠償請求の対象にすることも考えられます。

もっとも、例えば使用していたキャラクターやアイテム、通貨等に関しては、そのゲーム内のサービスのひとつと考えられますので、これを独立させて経済的価値があるものと認めて損害の根拠とすることは困難です。

4 規約に「理由がなくとも運営側が一方的に停止できる」と規定されていたらどうか
ゲーム運営側による一方的なアカウント停止を認定できるという規定は、消費者契約法で不当条項であるとして無効を主張することができると考えられます。

5 運営側には停止の際に停止の理由をユーザに説明する義務があるか
必ずしもユーザに対し説明義務があるとまではいえません。


さて、訴訟に関しては、どうしても訴訟費用の問題が発生しますが、お時間があれば本人訴訟を行うこともひとつです。
今後、こういった訴訟がおこることで、ゲーム運営側の態度が変わってくるかもしれません。




ギルメンというか、友人も冤罪BANの被害に遭っているらしく。
無論サポセンにメールをしてもテンプレしか返信が無いのは周知の事実。
それ以来本人と話してないのでわからないが、同様の被害者はどう思ってるんだろうか…

・冤罪なので、無実を誰か(NEXON?)が晴らしてくれてID復活を待ち続ける
・NEXONにメールをして懇願し続ける
・諦める


この3択ぐらい?
オレ自身被害に遭った訳でもなく、どうこうするつもりもありませんけどね。
ただお金と時間をかけて、それなりに愛着をもったキャラクターをNEXONの不備でBANされて悲しくなりませんかね。
「面倒だしもう飽きたからいいや…」
「法の知識なんて無いから何したらいいかわからない」
「裁判とかお金かかるんでしょ?そこまでするつもりはないや」


別にね、IDを取り戻すまでの手順を調べる事はそこまで手間のかかる事じゃないと思うんだ。
オレも知識無いからわからんけど裁判までは至らないと思う。
ただ個人対応だけだとNEXONが動かないのは明白だから、警察とか弁護士とか何かしら介入させるだけで良いのでは。


調べる事を全くしないのは勿体無いんだぜ?(´・ω・`)
  1. 2007/04/30(月) 10:49:59|
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「メイプルストーリー」のポイントアイテム詐欺に有罪判決

他人のIDなどを使ってオンラインゲーム「メイプルストーリー」に不正アクセスし,課金アイテムをだまし取った疑いで不正アクセス禁止法違反と詐欺の罪に問われた伊藤進一被告に対し,高松地裁(増田耕児裁判長)は本日(11月17日),懲役1年3か月/執行猶予3年の判決を言い渡した。

~~中略

 
 今回の事件は,“騙し取られた”のが“お金を払った”課金アイテムのため立証しやすかったというのはあるが,ゲーム内アイテムに財産的価値を認め,詐欺として認めたというのが最も注目すべき点である。地裁判決でまだ刑が確定はしていないとはいえ,今後のオンラインゲーム業界において重要なポイントとなったことは間違いない。(oNo)
  1. 2006/11/18(土) 10:50:23|
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過去3件の記事とは少々違うけど

ガイアックスのMMORPG「M2~神甲演義~」では、パッチサーバにウイルスが感染。パッチをダウンロードしたプレイヤーがウイルスの被害にあった。ウイルスはPCにバックドア(外部からの侵入を可能とする裏口)を開き、オンラインゲームのパスワードを盗み出すプログラムをダウンロードさせるという。

 オンラインゲームで最も信頼できる場所であるはずのメーカーのパッチサーバがウイルスに感染していたということで、プレイヤーとしては安心してゲームに接続することもできないような状態といっても過言ではない。

 こうしたウイルス絡みの事件は「M2~神甲演義~」に留まらず、このところ様々なゲームをターゲットに頻発している。「ラグナロクオンライン」では、ファンサイトなどにウイルスへのリンクが張られるという事件が起きた。ダウンロードサイト大手の「ベクター」では3,956本のソフトが「リネージュ」をターゲットとしたウイルスに汚染された。いずれもゲーム内資産が「金になる」ことを知るグループによる組織的な犯行であると思われる。

 オンラインゲームにおける金銭絡みの不正は、BOTやマクロといったゲーム内のものが多かった。しかしこれからは、今回の事件のように、より直接的にゲーム内資産を狙う手口が増えると思われる。ここで問題となるのは、犯罪者と取り締まる側の温度差だ。犯罪者の側は「金になる」という明確にして強力な動機がある。そのため、手口はどんどん巧妙化、凶悪化していくことだろう。しかし取り締まる側はどうだろうか。様々なゲームで不正アクセスによる情報流出が起こり続け、ついに「本丸」ともいえるパッチサーバまで侵されてしまったところを見ると、残念ながらセキュリティ意識に疑問を提示せざるを得ない。

 オンラインゲーム、特にMMORPGはプレイにかなりの時間を要する仕組みになっている。だからこそデータに金銭化されるほどの価値があるというわけだが、少なからぬ時間をかけてゲームをプレイした末路が、不正アクセスによって身ぐるみはがれました……では、これはもう悲しいとか悲しくない以前の問題だ。凶悪化するゲーム内資産を狙う犯罪に対し、どのように対処していくか。運営会社の手腕が問われるところだ。

(RBB TODAY - 10月20日 20:51)



先日ベクターが狙われた件についてはそこそこ報道されてたので知っていたがネトゲ関連でのウイルス感染ってのは初耳でした。
NEXONのプレイヤー層を考えると、この類の犯罪はあんま起きず狙われるのはFF11・ROなどの有料課金、プレイヤーの年齢層が高めなゲームが狙われそう。
とはいえ、油断出来ないのも事実。
しかしこればっかりは運営側がきっちり対策してくれないとどうしようもないですね…
ウイルスファイルが偽装されてパッチと一緒に来たら、仮にウイルス警告が出ても気にせずDLしてしまうプレイヤーは多数いるでしょう。
現状として大半のMMORPGが中国への海外送金システムと化してる今、生半可な法と対策だけでは被害を食い止められないだろうね。
Winnyばりに事が大きくなって、国が動くまでの事態になるまであと何年かかるのでしょうか。
  1. 2006/10/21(土) 13:12:29|
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続・24歳無職乙

 インターネットのゲーム「メイプルストーリー」の参加者から課金アイテムをだまし取ったとして、香川県警生活環境課は25日、詐欺の疑いで、東京都練馬区大泉町、無職伊藤進一容疑者(24)を逮捕した。同課によると、オンラインゲームのアイテム詐取に詐欺罪を適用したのは全国で初めてという。



 伊藤容疑者は今年1月までの約1年間で、「100人以上から2、3万ポイント(2、3万円)分のアイテムをだまし取った」と供述しているという。 



[時事通信社]



前回の記事で載せた不正アクセス行為禁止法違反に加え、ネトゲ史上初の詐欺罪も適用されたとか。
もうしばらくINしてないけどこんだけ騒がれても詐欺してる輩は大して減らないんだろな。
何故なら被害者もお子様でNEXONに通報=垢BAN=解決と思ってるからw [続・24歳無職乙]の続きを読む
  1. 2006/09/26(火) 13:23:55|
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